| 平成7年このかた見送りが続いた日本庭園協会賞を久々に2氏に贈ることを、平成17年1月27日に開いた日本庭園協会賞選考委員会(委員長・龍居竹之介副委員長・金子直作 委 員・青木美樹子 石川昇造 鈴木直衛 山田昌次)で決定した。受賞者と受賞理由は下記の通りである。 |
【受賞者】
| ◆ 横 山 英 悦 (よこやま えいえつ)氏 | |
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伝統的かつ創造的な作庭活動と後進に対する 優れた指導の成果に対して ◇昭和27年(1952) 2月10日 山形県生まれ 本協会評議員、東北支部副支部長 |
| ◆ 高 橋 良 仁 (たかはし よしひと)氏 | |
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伝統的かつ創造的な作庭活動と地域における 優れた啓蒙活動の成果に対して ◇昭和29年(1954) 4月1日 埼玉県生まれ (有)庭 良 (埼玉県岩槻市) 本協会評議員、埼玉県支部支部長 |
【選考経過】
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久々の選考であったため、平成4年の第1回の選考と同様、常務理事会を中心に選考委員会を組織し、50歳前後を一つの目安とした中堅を対象に、作品活動、協会に対する業績などの諸成果を中心に選考、この結果、横山英悦、高橋良仁の2氏の名が有力候補に挙がった。さらに審議を進めた結果、複数受賞も第2回で前例があるため、両氏同時受賞を決定した。 |