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■ 主な事業内容 ■

1.総会と記念講演 定期総会は年1回開催。
●平成16年度、3月に東京日比谷・松本楼で開催。
 講演は大本山建長寺宗務総長・高井正俊師による『禅と庭園』
●平成17年度、4月2日に日本女子大学桜楓2号館で開催。
●平成18年度、3月17日に東京明治神宮文化館で開催。
●平成19年度、3月2日に東京明治神宮文化館で開催。
 廣瀬慶寛氏第6回日本庭園協会賞受賞記念講演
●平成20年度、3月14日に開催。
2.伝統庭園技塾  会員中の若手庭園技術者を対象に、年1回5日前後の合宿方式で、技術研修を行うもの。
●平成15年度は奥湯河原で開催。
●平成17年度は夏に函館で開催。
●平成20年度は9月に北海道二海郡・静寂之郷で開催。
3.鑑賞会研究会  年間最低1回、講演会を開催。
●平成16年4月 前東京農大短期大学部教授・河原武敏氏を講師に迎え『中国庭園の作庭技法』を日本女子大桜楓2号館で開催。
●平成17年4月2日 近藤公夫奈良女子大名誉教授を講師に迎え、『日本古代の風土と庭園の源流』を日本女子大桜楓2号館で開催。
●平成18年4月8日 前東京農業大学学長・進士五十八氏を講師に迎え、『日本庭園 わざと心の特色』を日本女子大学桜楓2号館で開催。
4.鑑賞会見学会 年間2回開催。
●平成16年度は5月に滋賀県の庭園を奈良女子大名誉教授、近藤公夫氏の解説により1泊2日の日程で見学、10月には建長寺の高井総長と、協会評議員の廣瀬慶寛氏の解説で、鎌倉市の庭園を日帰りで見学している。
●平成17年度前半に滋賀県内の庭園見学。
5.国際日本庭園
  シンポジウム 
隔年に国内、国外相互に開催するもの。
●平成16年度はアメリカのシアトルおよびカナダのバンクーバーで、8月末から9月初にかけて1週間にわたり、第4回を開催。
●第5回は平成18年後半に東京で開催。
6.出版物の刊行  機関誌『庭園』(不定期刊) と『日本庭園協会ニュース』を年間3回前後刊行。
7.花博への協力  平成16年4月〜10月に浜松市で開催された花博にコンテスト審査員を派遣。
8.各支部の活動  各地方支部ではそれぞれ独自に講演会、研究会、庭園技塾を開催、その他にも地域主体のボランティア事業などにも参加している。
9.日本庭園協会賞
  の授与 
優秀な作庭技能を保持する中堅会員を対象とする表彰制度。
10.造園CPD制度
  への参加 
技術者の継続的専門能力開発を支援する造園CPD制度へ参加、各造園機関と提携して、広く技術の向上を図る。