■ 主な事業 と これまでの内容など ■

1.総会と記念講演 定期総会は年1回開催。
●平成18年度は3月に、東京明治神宮文化館で開催。記念講演は平成18年年度庭園協会賞受賞者 三鍋光夫氏(新潟県支部会員)
2.伝統庭園技塾  会員中の若手庭園技術者を対象に、年1回5日前後の合宿方式で、技術研修を行うもの。
●平成17年度は夏に函館で開催。
3.鑑賞会研究会  年間最低1回、講演会を開催。
●平成17年4月2日に近藤公夫奈良女子大名誉教授による『日本古代の風土と庭園の源流』を日本女子大桜楓2号館で開催。
●平成18年4月8日に進士五十八前東京農業大学長を講師に迎え、日本女子大桜楓2号館で開催。
4.鑑賞会見学会 年間2回開催。
●平成17年度は5月25、26日に滋賀県及び京都の庭園を1泊2日の日程で見学、10月26日には遠州、掛川の庭園見学を静岡県支部の協力により開催。
●平成18年度は5月24〜26日に金沢方面の庭園見学を開催。
秋10月25日に埼玉の庭園見学の予定。
5.国際日本庭園
  シンポジウム 
隔年に国内、国外相互に開催するもの。
●平成16年度はアメリカのシアトルおよびカナダのバンクーバーで、8月末から9月初めにかけて1週間にわたり、第4回を開催。
●平成18年11月12日にに東京早稲田大学井深大記念ホールでプレ大会開催の予定。
6.出版物の刊行  機関誌『庭園』(不定期刊) と『日本庭園協会ニュース』を年間3回前後刊行。
7.花博への協力  ●平成16年4月〜10月に浜松市で開催された花博にコンテスト審査員を派遣。
8.各支部の活動  各地方支部ではそれぞれ独自に講演会、研究会、庭園技塾を開催、その他にも地域主体のボランティア事業などにも参加している。
9.日本庭園協会賞
  の授与 
優秀な作庭技能を保持する中堅会員を対象とする表彰制度。
●これまで河西力、鈴木直衛、小口基實、曽根三郎の各氏が受賞している。平成17年度は高橋良仁氏・横山英悦氏、平成18年度は三鍋光夫氏が受賞。
10.造園CPD制度
  への参加 
技術者の継続的専門能力開発を支援する造園CPD制度へ参加、各造園機関と提携して、広く技術の向上を図る。